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『開発チームは、なぜ最強ブランド「瞬足」を生み出せたのか?―苦境からの大逆転! 子どもの2人に1人が履く奇跡のシューズ誕生物語 』

開発チームは、なぜ最強ブランド「瞬足」を生み出せたのか?―苦境からの大逆転! 子どもの2人に1人が履く奇跡のシューズ誕生物語
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こうして記事にしようとして、あらためて気づいたのですが、長いタイトルですね。『開発チームは、なぜ最強ブランド「瞬足」を生み出せたのか?―苦境からの大逆転! 子どもの2人に1人が履く奇跡のシューズ誕生物語 』ですから、数えてみましたら、記号を含めると61字もあります。読んでいる時には、アキレスの「瞬足」のお話としか考えていませんでした。


子どもが「瞬足買って」とねだったのは、小学校の低学年だったか保育園だったかの記憶は定かではありませんが、確かに「瞬足が欲しい」と言っていました。運動会の直前だったでしょうか? みんなが履いているのを見ていたのだと思います。その頃には、私も「瞬足」という名前を知っていましたから、テレビのコマーシャルで流れていたのでしょう。とすると、先の記憶は、子ども向けのテレビ番組を一緒に見ていた頃でしょうか。随分と昔のような気がします。資料によるとTVCMは2005年から始まっているんですね。


子どもが「○○が欲しい」ということはしばしばありますが、それが靴だったので記憶に残っているのかもしれません。その時は運動会が近くて足に合わないんじゃないか、と言いながら購入したように覚えています。以来、何足かの「瞬足」が我が家にありました。今回、女の子が履いている「レモンパイ」という名前の靴も「瞬足」だったということを知りました。


「瞬足」誕生の裏に、こんな物語があったとは思いもよりませんでした。なにしろ、アキレスといえば、上場企業ですし、自分も子どもの頃から履いていた靴のメーカーですから、そんな企業が「瞬足」以前に苦境にあったなどとは思ってもいませんでしたし、この「瞬足」も商品開発の術をもってして世に出されたブランドなのだろうと思っていたからです。しかし、「瞬足」の開発販売の裏に、切実さというようなものすら感じられました。読んでいて、成功してよかったなあ、と思えました。


さて、消費者が何を欲しがっているかを考えて商品が開発されるのは当たり前のことなのでしょうが、ここで語られていたのは、温かさです。誰もがしてきている運動会という共通の体験を、1人1人の子どもとその家族がしてきている運動会という個々の体験としてとらえて、靴を履く人の気持ちに寄り添ってできたブランドが「瞬足」なのでした。


運動会の徒競走で、コーナーを曲がるときに手を大きく回しながら走っていた子がいましたけれど、この本を読んで、理由が分かりました。地区の運動会で、お父さんがコーナーで転んでしまう理由もわかりました。こうした、晴れの舞台での残念な気持ちを考えたことも、「瞬足」誕生につながっているのでした。


運動会で使う校庭のトラックに合わせた設計や、今の子どもの足の形に合わせたつくり、通学履きの延長である価格や耐久性など、蓄積されてきた様々な技術やデータを、靴づくり共通の経験として皆が共有して、商品化に生かされているのが分かりました。


瞬足 シュンソク SYUNSOKU



瞬足 シュンソク SYUNSOKU




今では、瞬足にも驚くほどさまざまな種類があります。普段は、靴もネットで購入しますが、足のことを考えると、実際に販売している店舗に出かけて、専門家と相談しながら購入しようかなあと考えるようになりました。


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『聞き上手 話し上手 38の可士和談議』佐藤 可士和著、 ウオモ編集部著

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聞き上手 話し上手 38の可士和談議



アートディレクター、クリエイティブディレクターである佐藤可士和さんが、月刊誌『UOMO』でおこなっている対談を単行本化したものだそうです。

38の可士和談義」とありますように、38人の方との対談が収められています。
可士和さんの対談のお相手の顔ぶれは、まさに多彩な方々です。可士和さんご自身が「お会いしたい人に会う」という観点で選ばれているそうです。ご本人もあとがきで記されていらっしゃるとおり、会いたい人と対談できるなんて、「人生の宝物」でしょう。

表紙のシンプルさに惹かれて手にしたのですが、開いた本文もフォントが幾分小さめの2段組という読みやすさでした。こんなところもステキな仕上がりです。

さて、対談の内容は、ページ数でいうと、多い方で10ページ、少ない方ですと4ページという量ですので、ちょっと物足りなさがありました。もう少しこの方とのお話を読んでいたいと思う気持ちになります。
対談は、可士和さん自らがお会いしたいという方ということもあって、お相手の情報をお持ちのうえでの受け答えで、深まっていきます。

対談のお相手が、年齢的に、可士和さんよりちょっとお年の方が多いからでしょうか、インタビューの形にみえますけれど、まさに対談です。『UOMO』の読者層は40代だそうですが、自分たちより一世代前の方々の話を聞いているような感じでした。
可士和さんを含めて、自分が興味をもった方について、さらに知りたくなりました。



いくつか、引用します

松岡 現役時代は、メンタルトレーニングで「俳優になれ」と言われ続けました。ミスしたショックが顔に出た途端に筋肉に伝わって、しかも相手にも伝わって、次のポイントも確実に悪くなる。だから、ミスをしても自分が取ったような感覚でいて、コート内を王様のように行ったり来たりして歩くというのを何回もやりました。試合では、技術はもちろんですが、それ以上に表現力が大切になるんです。
可士和 表現力によって、自分のメンタルを整える感じなんですね。


 茶の湯は“日常の中の非日常”。日本人が培ってきた暮らしのあり方やものの考え方が“圧縮ファイル”みたいにたくさん詰まっています。私は、自分の役割はその“解凍ソフト”なのかなと思っているんです。


谷川 僕もまったく同じですよ。きわめて受身な人間だと思います。だけど、それは当然だと思うんです。だって、言葉はまず他人のものですから。オギャって生まれた瞬間から、空気を吸うのと同時に他人の言葉が入ってくる。人間は、他人の言葉の中に生まれてくるんわけですよ。そこで習い覚えた言葉が、経験によって自分にとっての意味をもつようになるけど、やはり言葉は本来他人のもので、自発的な表現のつもりでも、実際はそれまで読んだ本や、誰かの言葉で自分の言葉はできているんですね。言葉に独創なんてあり得ないし、他者に刺激されて出てくるのが必然だと思う。そう考えると、一人で悩んで自分の中から言葉を生み出すより、注文に反応するほうが言葉の機能としては健康だと思います。




対談を読んでいて、
テレビで見たことがあったり、名前を聞いたことがあったりする方の話は、読みやすいのだなあと感じました。自分の知っている人だと読みやすい、親しみやすいということです。対談集ですから、その人の声が聞こえてくるような気がしてきました。


聞き上手 話し上手 38の可士和談議


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『なぜ、ぼくのパソコンは壊れたのか?』マイナク・ダル著

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なぜ、ぼくのパソコンは壊れたのか?



■はじめに■

家電メーカー大手のマーケティング・グループを統括するマネージャー、マユクさんのノートパソコンにメールが舞い込むことから物語は始まります。

このメールを開いたところ、パソコンが動かなくなってしまいます。しようとしていた仕事ができなくなってしまったので、仕事を終えて帰宅することになります。これはメールの狙っていたことだったのでしょうけれども、結果として、マユクさんやそのまわりの人たちに、自分と仕事や家族、友人との関係を考えさせることに繋がっていきます。

■引用■

じぶんコーポレーションの株価アップに必要なのは、(中略)電話を一本かける、食事を一緒に食べる、必要なときに一緒に過ごす、それだけでいい。


将来のビッグイベントを計画したり、考えたりすることは、今日のささやかな行動とくらべれば、おそらくそれほどのしあわせにはならないのだ。(中略)漠然とした未来の約束など、今日一緒に食べる夕飯とくらべれば、たいした価値はなかったのだ。


枠にはまらない発想をしたいなら、自分を枠から解放すること。



■感想■

自分が今あるのは、自分だけの力ではなく、まわりの家族や友人、知人たちのおかげだということを、改めて思い返すことになりました。

自分という会社のCEOは、自分自身で、
自分という会社の株主は、家族、友人、仕事のチームメイト、上司、、、と続きます。

自分という会社「じぶんコーポレーション」の株価アップに必要なものは何だろう?
自分の仕事上スキルアップ? 重要な仕事を任せられること? 長時間労働?
そうしたことで、株価がアップするだろうか?
自分の応援団である大株主(家族や友人)が喜んでくれることといったら何だろう?

これまで疑問に思っていた、仕事と家族に対する考え方が、スーッと心の中で溶けていくような気持ちになりました。やっぱり、家族を大切にしていこう。家族との時間を取ろうとすることは間違いじゃない、と思えました。
 


なぜ、ぼくのパソコンは壊れたのか?


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『求めない』加島祥造著

『求めない』 加島祥造
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何気なく週末の夕方に入った書店の入り口に近いところに平積みされていて、何気なく手に取って、そのまま購入しました。

本の帯には、「すると、何かが変わる。」と大きく書かれています。

書名の「求めない」と、帯の「すると、何かが変わる。」が、まとめてひとつであるのだとわかって手に取ったのかもしれません。


■引用■

「自分全体」の求めることは
とても大切だ。ところが
「頭」だけで求めると、求めすぎる。
「体」が求めることを「頭」は押しのけて
別のものを求めるんだ。
しまいに余計なものまで求めるんだ。

じつは
それだけのことなんです、
ぼくが「求めない」というのは
求めないですむことは求めないってことなんだ。


前後を切り取ってしまって、引用すると、全部が伝わらないのかもしれませんけれど、この部分だけでも、著者の思いが、伝わりますでしょうか?

求めない――
ということは
いまのままでじゅうぶん
と知ることなんだ

じゅうぶんと感じないから求める?
ちがう、
じゅうぶんと知らないから求めるんだ
体はじゅうぶんと感じているけれど
頭が知らんぷりしているのだよ


何をするにも周りの目を気にしているのは、他人の評価を求めているから?
株価が上がってほしいと願うのは、裕福になることを求めているから?



■感想■

このところ、自分が何かを求めてばかりいたことに思い当たったのです。
誰かのために、何かをしても、その裏で、見返りを欲しがっていたのではないか?
こんなことを誰かのためにしたら、その人が自分のために何かしてくれるのではないか?
自分が働きかけたら、ほかの人が、自分の思うように変わるのではないか?
そんな自分がいたのではないかと思ったのです。
何かを求めている自分です。

生きていくのに十分な衣食住がそろっていて、
家族がいて仕事につけていて、
今のままで生きていけるのに、
まだ、求めている。

ちょっとした時間に、心と頭のスイッチを切って、空をみるくらいやってみましょうか。


『求めない』 加島祥造


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『もしドラ卒業生、全員集合!―「もしドラ」著者とのコラボで生まれた“実録”ドラッカーワールドへようこそ!』

もしドラ卒業生、全員集合!―「もしドラ」著者とのコラボで生まれた“実録”ドラッカーワールドへようこそ!
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タイトルから想像したより、堅くしっかりとした内容の著作 ビギナーからマネージャーまで


『もしドラ』は、野球という、自分になじみのあるグランドの上での話でしたから、楽しく読んだ印象があります。ドラッカーさんの『マネジメント 』は読んだことがありませんが、きっとその考えは、この『もしドラ卒業生、全員集合!―「もしドラ」著者とのコラボで生まれた“実録”ドラッカーワールドへようこそ! 』に表れているのではないでしょうか。
ただ、『もしドラ』→本書→『マネジメント』という流れを考えるとしたら、本書の位置は随分と『マネジメント』寄りなのではないかと思います。
筆者の実体験に基づいて、ドラッカー叔父さんの考えを、筆者流にわかりやすく伝えてくれます。
経営に携わる方だけでなく、若い方にも学ぶべき点がたくさんあります。


過去の記事
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』岩崎 夏海(著)

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■ 引用 ■

P13 前の職位で成功したからといって、新しい職位でも同じやり方で仕事をするものは、必然的に失敗する運命にある。職位があがれば、彼の貢献が向けられるべき成果そのものが変わってくるのである。このことが理解できないものは、前の職位では正しかったこと、正しかった方法をそのまま踏襲する結果、新しい職位では、必然的に間違ったことを間違った方法で行うことになるのである。
 新しい職位に就いたら、まずは何に貢献すべきかを新たに考え、自らの努力を、新しい方向に向け直すことが最も大切である。


P14 何はともあれ、組織の中での仕事を中心とした関係において、業績を上げることができないのであれば、いかに温かい思いやりや愉快な会話を交わしたところで、それは意味のないものであり、多くの場合、あまりよからぬ相互関係の誤魔化しにすぎないということが言える。


P15効果的ビジネスマンは、その仕事からは出発しない。彼らはまず、その時間を出発点とし、決して、仕事を計画することからは出発しない。彼らはまず、自分の時間が、毎日どのように使われているかを分析することから始める。次に、その時間の管理に取り組もうとする。そして、なるべく、時間に対する非生産的な要求を削減しようと努力する。最後に、「自分の思いどおりに処置できる」時間を、可能な限り大きな、継続的単位として整理し、まとめ上げようと努力する。


P20 仕事の上で効果を高めるための秘訣をひとつだけ挙げよといわれれば、それは努力を集中することに他ならない。効果的ビジネスマンは常に最重要事項から取り掛かり、そして、いっときにひとつのことだけを仕上げる。仕事に優先順位をつけ、最も重要な事項に努力を集中することの必要性は、我々が抱えている仕事の本質と、我々人間の本性に根ざしたものである。


P32 私の経験からしても、ギリギリの局面で自分を守ってくれるものは、学歴でもなければ上役の覚えでもない。自分がそれまでに達成してきた仕事の成果だけが、自分を守ってくれるのである。そのためには、周囲に振り回されることなく、ひたすら、自己の確立に邁進することが先であり、「人との和」を先に考えるのは間違いであると私は思う。


P112 人々にとって、特に若者たちにとって、常に必要なものは、個々の活動に、個々の具体的目標があることである。その目標に燃えて活動していないと、彼らは充実感を得ることができないのである。その目標が、「キラキラ輝く旗」であるためには、その個々の目標が、全体への貢献につながっていることである。目標はあくまでも個人のものである。ということは、「全体」と「個」の間に、濃い密度で交流するものがあって、初めてそこに「キラキラ輝く旗」が生まれるのである。多くの若者たちと接していて、決定的に断言できることは、労働にこそ、彼らの生きがいがあるということである。ただそれは、その労働に彼らが目標意識を持って取り組む場合に限られるのである。


P116 集団が成り立っていくために、いつの世にも顕在していなければならないものは、権力や権威ではなく、集団のすべての人々の、職務に対する責任感とその行使である。然るに、その人々の責任感とその行使は、今や、人々の輝く「旗」によってのみ支えられるものとなり、地位にあるものが自分のリーダーシップの不足を補うために行う、権力や権威の誇示や行使はむしろ有害となったのである。


P248 人は、持っている能力に見合って仕事を与えないと、持っているだけで役立たずになってしまいます。能力のある人には、どんどん異質な仕事を持たせるのです。能力のない人には、これが限界だなと思ったら、そこで一つの仕事に専念させるのです。


P262「一つの仕事を続けるには四○年は長すぎる。
 やがて『第二の人生』に踏み切る時が来る。ただし、『第二の人生』を持つには一つだけ条件がある。それは、踏み切る遥か以前から準備しなければならない、ということである」





■ 目次 ■

序章 ドラッカー教授と私の直接対話
第1章 効果的な働き方を身につける
第2章 ビギナー期を逞しく生きる
第3章 上司力を身につける
第4章 マネジメント力を身につける
第5章 統率力(リーダーシップ)を身につける
第6章 イノベーション力を身につける
第7章 群れない心(独立心)を身につける
第8章 潮田流ドラッカー経営学―一国一城、築城物語
終章 矜持



■ 感想 ■
読んでいるうちに、この本の内容は、著者岩下秀麿氏の言葉なのか、岩下氏が師事したという、トステム創業者でドラッカー経営学に造詣の深いと紹介されている潮田健次郎氏の言葉なのか、ドラッカー氏の言葉なのか分からなくなりました。おそらく、みなさん、同じ考えをもたれていらっしゃるからなのでしょう。

第1章の「効果的な働き方を身につける」の部分からいくつか引用しましたが、なるほど、確かにそうだと、これまで自分も学んできたことを、自分の今の諸奥歯での姿と比較しながら、再確認しました。自分の努力がなかなか思った方向に結びつかないことを感じ続けています。これまでと同じ方法が実にならなくなっています。考えを改める必要があるとわかりました。
まとまった時間についても、納得しました。隙間時間を使って仕事をしようと思っても、限りがあります。ある程度のまとまった時間で、仕事がとても深まります。勤務時間前1時間の早業や、休日の午後から夕方にかけてのまとまった時間で、日々の業務が保てているような部分があります。

前半第2章の岩下氏の実体験は、楽しく読めました。具体的な体験に触れる方がわかりやすいですし説得力もあるのだと思います。伝記のように読みました。若い時に、チャンスを生かし、正しいと考えることを通すことができるっていいなあと思いました。エピソードから、豪快な方なのかと思いました。

この第1章、第2章は、若い働き始めた方に読んでいただきたい部分です。参考になる部分が多いと思います。

第3章の「上司力」、第4章の「マネジメント力」、第5章の「統率力」を読んで、私は上司にはなれないなあ、だから駄目なのだなあ、という思いを強くしました。自分を振り返ると、肩書や立場で物事を言っていますし、人について深く知ろうという気持ちにもなれません。誠実でもないし、、。自己倦厭の思いです。将来のために、なんとか、変わっていこうという気持ちになりました。

あまり、いるとは思えませんが、モチベーションの下がっている、やる気が出てこないという方には、進むべき方向を見させてくれると思います。








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